tu-kuの部屋のものづくり

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深夜のレクチャー

…はっ‼ 気づけば深夜です (゚д゚lll)

猫たちも先に寝てます(笑)

旦那が出張で居ないので、気兼ねなく夜型満喫中のtu-kuです♪(´ε` )

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さて、今日は少し革のお話を。

革にもいろんな種類があります。
柔らかい革、薄い革を選べば家庭用ミシンで充分縫えます。
私も革用ミシンは持っておりません。(^ω^)

私は直線縫いオンリーな職業用ミシンを使ってますが、家庭用ミシンでも要領は同じことです。

革を縫うときは…

*革用ミシン糸に変える
*針を#16〜18の太い針に変える
*テフロン押さえに変える
*上糸調子をキツめにする
*目数ダイヤルを大きくする

…なんて、面倒くさいと思われるかもしれませんね(´Д` )

じつは普通に装飾として革を縫うぶんには、テフロン押さえへの変更以外は上記のことをしなくても大丈夫です。

実際私もモチーフを縫い付けるときは、押さえを変えるだけであとは布と同じ状態で縫っています。

太い針や糸に変えてしまうと、モチーフの細い部分を縫うときに革が針穴で潰れちゃうし、革用ミシン糸では色数に限りがあって、ステッチをカワイイ色に出来ないんですよ〜(´・Д・)」


しかしながら、革の持ち手を縫うときや革ポケットを縫い付けるとき、本体が革だけの場合や革と布で構成されてるときのジョイント部分などは強度が必要ですので、その場合に上記の方法に変更して縫っているわけです。


読んで頂いて、意外に革作品を身近に感じてもらえたなら嬉しいな(≧∇≦)


手作りが好きな方、ぜひ挑戦してみてくださいね(=゚ω゚)ノ
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by tu-ku-room | 2013-10-10 03:09 | Comments(0)

ミシンでカタカタ、針でチクチク。tu-kuのものづくりの毎日と、3匹のネコのお話


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